その1111 今年も見られた

兵庫ぶらぶら
毎週のようにぶらぶらはしているのですが、なんとなくブログの更新が億劫になって、ほったらかしに・・・
画像は。4月10日の奥平野の舞桜、昨年、初めて見て感動、奥様に冗談で、来年は見られるかな?なんて、言っていると、昨年はあわや車椅子生活になる寸前に、当然、この桜は見られなかったでしょう。
それだけに、青空をバックに大きく包み込むように、迎えてくれる桜をみられて、心から奥様に感謝します。
その後、灘のHAT神戸に移動。そこで開催されていたイベント見学

次々と出演のアーティスト、その上手さと、他人のためにがんばってるのを見ると、アップテンポの曲なのに涙が・・・・・・
しかし、神戸の被災者の一人として、今回の地震は胸が痛みます。がんばれと言われるつらさも解かります。
被災者は、十分すぐるぐらいがんばってます。むしろ、ケセラセラ。がんばり過ぎないようにしなければ、体も、心も疲れ果てます。
がんばるのは、被災地以外の人と、政治家の皆さんです。
被災者の皆さん、がんばれと言われたら、あの、ジミー先生の有名ギャグ、で返事しましょう。
お前もがんばれよ、って
その1110 久々に初めて

中央区ぶらぶら
この日はポートアイランドのお医者さんへ、昨年、脳溢血で倒れてから、月に1回の病院通いが義務に。
しかし、歩いて行ける幸せと、奥様への感謝を確認する日でもあります。
早い目に診察が終わったので、埠頭の方へぶらぶら。風が強く、寒い日だったのですが、天気は抜群、久々に海のほうからの神戸の街並みを楽しみます。
その後、この日の楽しみの店へ

三宮駅の山側、万里の中華丼。お味はともかく、30年以上ぶりの味、昔は真ん中に生卵の黄身が乗っていたように記憶しますが、記憶違いか?。
しかし、久々の味に昔を思い出します。久々の初めて、食べるのは久々、しかし、店に入るの初めて。なんせ、食していたのはいつも、ここの2階の雀荘。店で食べたことはありませんでした。
しかし、昔を思い出し、にたにた、笑いながら、食べてる変なおっさんに、お店の人も変に思ったかも。
最近、なつかしのところを訪ねたくなります。神戸は私のなつかしの場所の多くが失われました。人は、寿命が短くなると、なつかしの場所や人に合いたくなるいいます。 私も・・・・・・・・・・・爆
その1109 無病息災お願いします。

長田 須磨ぶらぶら
関西では、正月があけると10日のえべっさん、19日の厄神さん と神様参りが続きます、これで本当の正月気分が抜けます。もっとも、正月気分が1月20日過ぎまで残っているのは、能天気なわたしぐらいかもしれませんが。
毎年、画像の駒ヶ林の厄神さんにおまいりするのですが、昨年は、なにを勘違いしたのか、一日早くお参り、当然、わずかながら並ぶ屋台も準備中、ひっそりとしたおまいりをしたわけですが、今年も、気が付くと3日間のお祭りは終わっていて、遅まきながら、23日の日にお参りすることに、南からの太陽の光に照らされ、神々しいお宮で静かなおまいり、これもいいものです。
この日は日曜といことで、車で来たのをいいことに、多井畑の厄神さんに足を伸ばすことに、貧民に優しい無料の奥須磨公園の駐車場にやっと空きを見つけ、車を置いておまいりに。

長い階段をぶらぶら上がります。日本最古の厄除けとのこと、ここは、わたしが子供のころ、親父に連れられ毎年きていました。40年ぶりになりますか、階段以外はまったく覚えがありません。

こちらの厄神さん、お祭りが終わっても、沢山のお参りの方でにぎわってます。
ところで、あの震災は17日、10日のえべっさんは、普段どおりのお参りがあったのですが、こちらの厄神さん、お祭りの前日の地震でそれどころではなかったそうで、せっかくの準備が無駄に、思わず、神も仏も無いものか、と言ったとか、言わ無かったとか・・・・・
なんとか、今年は、倒れることなく、無病息災で行きたいものです。
その1108 16年ですか

中央区ぶらぶら
16日に用事で三宮、東公園を覗くと17日の用意が始まってました。あれから16年、被災地ではよく、震災の前、後という風に一つの区切りのように、会話にでます。それが16年ですか、確かに、奥様とミルクを探しに町を回って、やっと、生んだ病院でミルクを分けてもらって飲ました次男が高校生ですから、時間の流れは速いものです。しかし、被災地では、あの日から時間が止まってしまった人も沢山います。
他の地域では、いつまで震災震災と言っているのだ、と思う人も沢山いると思います。でも、365日の一日だけでも、亡くなった人、無くなった街のことを考える日が合ってもいいのでは、私はそう思います。

鎮魂は、近所の学校でも、小さくおこなわれてました。平和に生きる、子供たちが考えた言葉だそうです。
平和、生きる、どちらも最近、ないがしろになっていませんか?
もう一度、この言葉について、考えたいものです。
その1107 げげげ

中央区ぶらぶら
流行語大賞に”ゲゲゲの”が選ばれたとか、ご存知水木しげる氏を主人公にしたドラマからですが、やっぱり、ゲゲゲの鬼太郎が元でしょう。その水木氏は神戸とも非常にゆかりがあるのを知らない人が多いとか、わたしは、朝ドラをみていないので、ドラマの中でどのようにとりあげられたのかは知りません。もし、詳しく取り上げられていたら、ご存知の方も多いのでしょう。
もし、そうなら蛇足になりますが。
その水木氏が20代後半に、アパート経営を止めた後、絵の勉強に通ったのが神戸市立美術研究所だったそうで、、先生は小磯良平氏だったというから、かなりのハイレベルの勉強だったのでしょう。それがあったのが、画像の北野工房のまち。そして、経営するアパートがあったのが、神戸市兵庫区水木通、アパートの名前が水木荘、そこからペンネームが水木になったそうで、ついでに言うと、ゲゲゲのいわれは、子供のころ、自分の名前のしげるが言えなく、げげる、と言ったことから、げげと呼ばれていたのがいわれとされてます。
そんなことを知ると、また、水木しげる氏も身近に感じます。もちろん、こっちの勝手な思い込みですが、
その1106 九州新幹線

兵庫ぶらぶら、奥様のお供で義理の母のところに、娘の修学旅行のお土産をお届けにぶらぶら。
途中、川崎の車両工場で新幹線を発見、しかし、なんか違う、よく見ると、まもなく、鹿児島まで開通する九州新幹線の車両。
ぜひ、乗って、桜島を見に行きたいもの、そんな、親のあこがれのを馬鹿にするかのように、娘の修学旅行は宮古島。
鹿児島のはるか南、海、めっちゃ綺麗かってん、私の憧れの地、一度でいいから、宮古島の海を見ながら、のんびり一日、一杯やってみたいものです。
そう思っただけで、なんか、海を見たくなって、須磨までぶらぶら

夕暮れ迫る、須磨もなかなか美しいものです。
ところで、死ぬまでに南の海をみることはできるのでしょうか?
残る時間は、ヤマトが地球に帰るまでより短いかも。なんて
その1105 冬本番

東灘区ぶらぶら
11月は関西文化の日ということで、関西の多くの文化施設が無料開放されていました。その前の日曜は明石の天文科学館が無料開放、貧民のわたしが見逃すはずは無く、シゴセンジャーとブラック星博士の駄洒落ショー、プラス、プラネタリウムを楽しんできました。

久々の天文台、本当は科学館なのですが、なぜか、明石の天文台と呼んでました。わたしだけでしょうか?

今や希少となった、カール・ツアイス社製のプラネタリウム、日本で一番古いのですが、その投影する星空は、今でも感動するほど美しいです。
そして

おそらく、公務員?の悪者、ブラック星博士、シゴセンジャーと戦う、といってもクイズ合戦ですが、なかなか、面白いショーを見せていただきました。
そんな天文科学館を先週は楽しみ、今週は、竹中大工資館で匠のすごさを実感し、その後、六甲アイランドに有る神戸ファッション美術館へ、こちらも無料開放、しかも、ファッションの歴史を見た後は、神戸ゆかりの美術館で、小出卓二の絵画鑑賞、その前にホールでは、色々なクリスマスツリーの展示が、一気にクリスマス気分になります。
そして、小磯記念館美術館に、しかし、こちらは、先週が無料開放だったそうで、入り口でUターン、来年の楽しみに。
後、無料開放は、ということで、神戸ランプミュージアムへ、
しっかり、灯りについてお勉強、出ると、すでに

ルミナリエの準備が始まっていました。すっかり、神戸の冬の風物詩になりました。わたしは、最初の年に家族で出かけましたが、涙が出そうになったのをおもいだします。今や、鎮魂の意味は薄れてきましたが、神戸の人間くらいは、鎮魂の意味を受け止めたいものです。
この日は、一日、いい目の保養になりました。
来年はどこに行こうか、今から楽しみです。
その1104 たこは冬休み

明石ぶらぶら
港に入る、たこフェリー。そのたこフェリーが運航を止めるといニュースは、わたしにとっては尖閣以上の衝撃でした。このフェリーが無くなると淡路には、原ちゃりで渡るということができなくなります。なんと言うことに(驚)
わたしは、尖閣以上に義憤にかられます。エコブームと言いながら、車を買うのには、減税、補助がでるのに、公共交通を使い、エコを実践しているものは補助も無く、不便になるという矛盾、忘れていませんか、エコカーでもガソリンを燃やして走っているのです。なんて、所詮、ごまめの歯軋り、車も買い替えられない、貧民の僻み、はい、そうです。そういわれると・・・・・(悲)
しかし。

神はいました。本日のニュースで、来年、3月に再開されるらしいとのこと、画像の船は、売却のため、違う船になるそうですが、寒い間、冬休みですか、しかし、来年の春が楽しみになりました。再開されると、ぜひ、原ちゃりでのんびり、淡路を走りますか、ん、原ちゃりもガソリンを使う? 空ぶかしはやめて、エコに走ります。
その1103 飛鳥Ⅱににっぽん丸

長田、中央区ぶらぶら
過日、足慣らしを兼ねて、わが町長田のランドマーク?の高取山にぶらぶら。久々の山ぶらぶら、少しばて気味で
下山中、沖合いに巨船の姿が、手前の町並みと比べてもその大きさが一目瞭然、飛鳥Ⅱの美しい姿が、いつかはこんな船で、なんて、あこがれていましたが、今は宝くじでも当たったらですか、しばし、ゆったりと進む姿をながめてました。
そして、先日、ハーバーランドに行くと、こちらも美しい巨船が停泊中、こちらはにっぽん丸ですか。

こちらも、日本を代表する客船、長さは飛鳥の241mには及びませんが、それでも166m。側のポートタワーが高さ108mですから、その大きさがうかがい知れます。
ほんと、あこがれます。いつか宝くじでも当たったら、なんて、奥様に言うと、
あんた、まず、宝くじ、買うくらいの余裕がでるくらいかせいできたらどないやねん(怒)
第一、わたしが船に酔うのを知っていて、そんなこと言うんやろ(怒)
どうやら、あこがれるのもだめみたい(悲)
その1102 試飲です

京都ぶらぶら。といっても、ぶらぶら歩きではなく、かつての仕事関係の方のお誘いで、送迎バスに乗って、サントリービール京都工場へ。
あいにくの空模様ですが、今回は奥様はお留守番、少し、開放された気分といえば、怒られそうですが、気兼ねなく飲めそう。奥様すみません

工場内の見学とビールについてのお勉強のあとは、
私、いえ、参加者の大部分の目的はこれ(笑)、試飲のビール、お一人、3杯までとはいえ、ビール工場で飲むビールは格別、モルツ、とモルツプレミアムを選べて飲めます。おつまみも頂、ほろ酔いに。
ここは、駅から送迎バスも出て、誰でも見学可能、詳しくは ☆ここ☆
さて、試飲終り、次の目的地へ

同じく、サントリーウイスキー工場、飲兵衛の団体の考えそうなコースです。
こちらも、ウイスキーの勉強と工場見学のあと。

国産、舶来(古ーー)ウイスキーの飲み比べ、その跡、今流行のトリスハイボールを頂、一同、満足の一日でした。
しかし、こんな勉強なら、毎日したいものです。(笑)
サントリーウイスキー工場見学、詳しくは☆ここ☆
なお、紹介したウイスキー工場の試飲は、ご招待のための特別です。一般見学とは、違うそうです。
すみません。
しっとり、雨のウイスキー工場、なかなかいいものでした。えっ、奥様がいないからやろって、
それは(汗)
そ1101 小さなしあわせ

明石ぶらぶら、
前回の太山寺から、バスで明石へ、おなじみではじめてのたこフェリーの待合室にあるレストランへ、おなじみなのは、フェリーと切符売り場まで、ここのレストランに入るのは初めて昼時で少し待って、席に案内、港の見える一等?席、クーラーの効いた席で、海を見ながらビール、これ以上の幸せはありません。改めて奥様に感謝です。
しかし、前回の定期検査で酒をたしなむように先生に言われました。不服顔の私に、歩いて検査に来れるだけでも奇跡なのですから、飲めなくなった人も沢山いるのですから、ときつい言葉、このときは海を見ながら、来年も見れるかな、なんて漠然と考えていたのですが、意外とリアルな考えかも、と最近、思うようになりました。
もう少し、まじめに生きなければ、なんて、私らしくなく思った、夏の日です。
しかし、このたこフェリーが存続の危機に、我が夫婦、休日は車を使わず公共機関を使うエコファミリー、なのに、何のエコ減税、などの恩恵はありません。たこフェリーがなくなると、源ちゃりで淡路ぶらぶら、とか、サイクリングもできなくなります。自転車というエコを楽しむ人が不便になる、矛盾してません。(怒)
その1100 涼やかな風
その1099 ほっとする場所
その1098 無料はやっぱり

六甲山系ぶらぶら
低山とはいえ、1000m近い山の上、まだ、たま桜が咲いてました。今年は、ホント、沢山の桜を見ることができました。来年は・・・なんて、冗談を言ってましたが、しゃれにならない事になったのは前回のブログで書いたとおり、一つ間違えると、来年の桜は見ることができなかったかも、やはり、一期一会は人だけでなく、あらゆるもののようで、一回一回のぶらぶらも大切にしなければなんて、考えたりしてるのですが、・・・

下りは、六甲ケーブルのほうへ、といってもケーブルで下山なんて贅沢は、もちろんしません、ケーブルに沿って下山、ケーブルの下駅横に溶着できる、油こぶしを歩く予定、こんな道が続くのなら、もっと、沢山の人が利用するのですが、そんな甘くは無く、でも、登りの石切道に比べればルンルンきぶんですが、

六甲ケーブル山上駅の手前が下山ルートの入り口、後ろで、ほら、ケーブルの駅はこっちや、と言う声が、看板を見て、ケーブル下駅を乗る駅と勘違いしている様子、その男性、二人はケーブルの横を歩いておりるような物好きのような感じはないので、下るのなら、もう少し先ですよ、とお教えすると、感謝の言葉をいただきました。
確かに、看板を見ると、駅への道のように思うかも、ただ、下の駅ですが

鉄塔の下へ出てくると、油こぶしのルートも終り、少し下ると舗装路へ、登りでこのルートを使うとき、まさか、鉄塔をくぐるとは思わず、まっすぐ行くかも、ちょっと注意の分岐です。

老人ホーム?の間の突き当たりに登山道が、これも、分かりにくそう

まもなく、六甲ケーブルの下駅、沢山の人が降りてきます。やはり、六甲山はケーブルや、車で上がる所なんでしょうか? まあ、おかげ?で臨時にバスが沢山でてるので、待つこと無しで阪急六甲行きに乗車、クーラーの効いた車内で奥様と、やはり、こっちのほうが・・・なんて、ぶらぶらを否定するような会話を・・・
奥様が、ぶらぶらに付いてくれなければ、かなり、」小遣いが厳しくなるのですが。それは・・・困る
その1097 ぶらぶらここまで?

六甲山系ぶらぶら
石切道をぶらぶら、六甲ガーデンテラスを目指します。この石切道、かつて石を運んだ道ということで、ぶらぶらにぴったりかも、とチョイスしたのが間違い、石を運んだとは思えない急坂の連続、石を切らずに、息が切れたというおそまつ、あえぎあえぎ、登っていきます、すでに乾杯したことを激しく後悔しかし、後の後悔先にたたずの、教えどおりの言葉が身にしみます。それでも、たまにこんな光景が癒してくれます。

途中には、道の名前の由来となった石切り場の跡も、これがなければ、石を運んだ道とはとても思えません。
ところで、久々のブログ更新、ブログどころか、人生の危機に、普段の不摂生がついにきました。これも、後の後悔ですが、なんと、わたし、脳内出血を引き起こしてしまいました。
土曜の夜、知り合いのPCを見ることに、そこで、ビールを出していただきまして、根が飲兵衛の私、ありがたく頂、帰宅後、風呂に入った後、いつものように晩酌、その途中に異変が、私は気が付かなかったのですが、奥様が、変だ、変だと騒ぎ始めました。自分自身は、少し、飲みすぎたのか、少し、食べにくい程度、奥様が、救急車を呼ぶと言い出したときは、なにを大げさなと、怒ったくらいだったのですが、結果は、これが良かった。最初はタクシーでと言われたのですが、奥様が強引に依頼を、すぐに、病院に搬送、調べた結果、脳内に出血が、まだ、この時点では軽く私は考えてました。脳内出血、つまり、脳溢血、その病名を聞いたときに、重篤な病気と気が付きました。医師からも、もう少しで、左半身が麻痺していたかもと知らされ、ぞっとすることに、ぶらぶらもできない体になっていたかも、持戒の意味もふくめて、ブログに書いておくことにします。
ただ、医師から、酒を控えるようにと言われたのは、つらいのですが、少しは摂生することにしますか。
この日のぶらぶら、やっとのことで、ガーデンテラスに到着、多くは車で来ているのか、Tシャツに汗まみれの私は、何か場違いな雰囲気

しかし、ここで食べたソフトクリーム、車で来た人には到底わからない美味しさでした。前回のぶらぶらの思いをなんとか遂げることができました。

ここからの眺めも、麻耶の掬星台とは、違った眺め

ガーデンテラスで汗を引かせた後は、みよし観音にお参り、もしかしたら、この漢音様に私を守っていただいたのかも、こんど、お礼参りにいかなくては。
このときは、その数週間後に入院するとは、微塵も思わなかったのですが。
いま、無事にブログを書くことができて、ホント良かったとしみじみ感謝してます。もちろん、奥様に、ですが。












